地域の古き良き伝統文化である古民家を未来の子ども達へ残していきたい
  • 岡山県南部古民家再生協会

お知らせ

中四国地区会員大会について山陽新聞全県版に掲載いただきました。

2017年6月18日付の山陽新聞全県版に中四国地区会員大会について掲載いただきました。 >>開催報告はこちら

【地区会員大会】中四国地区 開催報告

2017年6月17日(土)、倉敷美観地区の中心に位置する、倉敷物語館多目的ホールにて41名の会員が集り中四国会員大会を開催いたしました。 会場は蔵を改装した多目的ホールで、古民家再生協会の大会として相応しい施設です。 & …

2017年度通常総会開催のご案内

一般社団法人全国古民家再生協会岡山第一支部支部 2017年度通常総会開催のご案内 「一般社団法人全国古民家再生協会岡山第一支部支部 通常総会」を下記の通り開催致します。 会員の皆様には、万障お繰り合わせの上、ご出席下さい …

6月17日(土)開催 中四国大会地区会員大会のご案内

平素は一般社団法人全国古民家再生協会に絶大なるご尽力賜りまして心より御礼申し上げます。 さて、2017年度中四国地区会員大会を下記のとおり開催致します。 ご多忙中とは存じますがご出席賜ります様、何卒宜しくお願い申し上げま …

OHK(みんなのニュース)で放映されました。

3月29日に開催しました、シルバー人材センター会員対象の古材鑑定育成講座が、OHK(みんなのニュース)で放映されました。

ブログ

光付け

とある現場での建物の土台の形状です。 このように昔の家は自然石の上に建物が建っておりました。これを石場建てといいます。 石が基礎の役目をしており凸凹した石の上に建てるのは職人さんの技術が必要でした。 そして、写真のように …

光と影、夏をむねとすべし。

高温多湿な日本の風土で育った古民家は大きな屋根が特徴で、その下に広がる暗闇が日本独特の美意識でした。みなさんも土壁の古い家に入ると涼しいと感じたことは無いでしょうか。 徒然草にある一文を読むと、 「家の作りやうは、夏をむ …

シンプルに再生

こちらの離れをどのように直すのか思案中です。 木、土壁、漆喰、石。 シンプルな素材で建てられた古民家は、シンプルに再生するのが無理がないと感じます。これから自然の力を生かす古民家再生をしていきます。   &nb …

倉敷の古民家再生調査にて 蔵の土戸を発見!

  倉敷の古民家再生調査にて倉敷まで。 そこで蔵もあったのですが、倉敷の蔵特有のなまこ壁(瓦と漆喰でラインが入った部分)でいい雰囲気の蔵がありました。 そこで発見したこちらの扉。   土戸といわれる扉 …

柱の傷み

只今、古民家再生中の現場では2期工事にかかっております。古民家などの改築工事では住みながら改築するケースが多く、水廻りなどの荷物を移しまずLDKや水廻り工事をするケースが多いです。 1期工事が終了すると寝室や和室などの範 …

最新活動報告

2017/05/16 岡山南部例会

更新日 2017年 5月16日

例会ならびに総会を開催いたしました。

詳細は下記より議事録をご覧ください。

[ 議事録を読む ]  [ 例会の開催日程 ]

古民家鑑定士
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