9年前より、古民家の利活用で活動している霜降のまちおこしが、山陽新聞に連載で掲載されました。
人口減少に苦しむ地域の空き家の利活用、そしてそこに眠る中西家という歴史ある古民家の解体危機に対して、古民家再生の力を使ってこちらのまちづくりの再生に寄与しています。
また最近では空き家もかなり増え、建物の崩壊危機が起こっております。これは日本各地でも同様に起こっていることで、これから20年後、30年後の日本の姿を表していると思います。
その中で地道な活動を9年間続け、古民家再生のみならず、町の活性化や移住者受け入れの促進、そして地域のまちづくりに寄与してきました。最近では少しずつ盛り上がりを見せており、昨年度は国交省のまちづくり表彰(まちむすび表彰)を受けることにもなりました。
その結果、移住者が徐々に増え、空き家や古民家の利活用が進んできたという現状です。
本日から4日間、山陽新聞でのまちづくりの連載が始まります。皆様、ぜひお楽しみにしてください。