地域の古き良き伝統文化である古民家を未来の子ども達へ残していきたい
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正田順也

第2回くらしき『空家とまちづくり』の車座ミーティング

第2回くらしき『空家とまちづくり』の車座ミーティングが12月16日(土)14:00~16:30に開催されます。 倉敷市さん主催で空き家の活用などを考えるきっかけになればと思います。前回も満員のミーティング参加無料で定員5 …

第1回くらしき『空家とまちづくり』車座ミーティング

平成29年10月11日(水)18:30~20:30 くらしき保健福祉プラザ201研修室(倉敷市笹沖180 倉敷市保健所横) くらしき『空家とまちづくり』車座ミーティング が倉敷市さんの主催で本日開催されます。こちらにスピ …

古民家実技講習会の実施(民放4局の取材を受けました)

9月14日に倉敷市児島下津井のむかし下津井回船問屋(市委託施設)の隣にて古民家実技講習会を実施致しました。築150年のニシン蔵のある貴重な古民家の調査と地域の街づくり団体のための空き家調査ということもあり、民放4局の取材 …

炭素の森プロジェクトで24時間テレビへ募金!

古民家再生協会で取り組んでいる『炭素の森プロジェクト募金』を24時間テレビへ! 古民家を残していくことは二酸化炭素排出抑制にも貢献します。持続可能な循環型社会の創造に向けて有効に使われるよう願います。募金をして頂きました …

光付け

とある現場での建物の土台の形状です。 このように昔の家は自然石の上に建物が建っておりました。これを石場建てといいます。 石が基礎の役目をしており凸凹した石の上に建てるのは職人さんの技術が必要でした。 そして、写真のように …

光と影、夏をむねとすべし。

高温多湿な日本の風土で育った古民家は大きな屋根が特徴で、その下に広がる暗闇が日本独特の美意識でした。みなさんも土壁の古い家に入ると涼しいと感じたことは無いでしょうか。 徒然草にある一文を読むと、 「家の作りやうは、夏をむ …

シンプルに再生

こちらの離れをどのように直すのか思案中です。 木、土壁、漆喰、石。 シンプルな素材で建てられた古民家は、シンプルに再生するのが無理がないと感じます。これから自然の力を生かす古民家再生をしていきます。   &nb …

倉敷の古民家再生調査にて 蔵の土戸を発見!

  倉敷の古民家再生調査にて倉敷まで。 そこで蔵もあったのですが、倉敷の蔵特有のなまこ壁(瓦と漆喰でラインが入った部分)でいい雰囲気の蔵がありました。 そこで発見したこちらの扉。   土戸といわれる扉 …

柱の傷み

只今、古民家再生中の現場では2期工事にかかっております。古民家などの改築工事では住みながら改築するケースが多く、水廻りなどの荷物を移しまずLDKや水廻り工事をするケースが多いです。 1期工事が終了すると寝室や和室などの範 …

桔木(はねぎ)

   伝統工法にもよく使われる桔木(はねぎ)という部材を作るため杉の皮付き丸太の皮むきをしております。 この桔木(はねぎ)という部材は古民家や数寄屋建築にも使われ、軒を深く出したい場合などに使われ建物内部から軒先にかけて …

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